弊社ではお客様にWebメールを推奨しています。
現在、OutlookExpress等のメーラーソフトを使っている会社に対しても
Webメールへの移行を進めています。
理由は簡単で、PCの入れ替えやPCが壊れても何の心配もいらないということです。
メーラーソフトを使っていると今までのメッセージやアドレス帳といったものを旧PCから新PCへコピーしなければなりません。これがけっこう大変な作業となります。
会社の文書等の資料ファイルは共有フォルダに格納し定期的にバックアップが取られています。しかし個人のメールデータはPCの中に保存されます。
Webメールなら、どのPCからも使えるので何の不安もなく快適に仕事をすすめることができます。
そして一度Webメールを使いだすと、その便利さに触れ、二度と以前のメーラーソフトに戻る気にはならなくなります。
machine to machine
機器と機器がIPネットワークを介して相互に通信し合う仕組み。コンピューターに限らず、工作機械や自動販売機、監視カメラ、ビル空調管理システム、POSレジなどの幅広い機器が対象になる。
一般の機器が備える通信機能は、特定の機器との間を1対1で結ぶISDNなどの回線を利用するものがお多い。M2Mha、接続をIPネットワークで行う。これによって通信コストが削減でき、新たな機器を接続する際の、通信コストの追加負担も抑えられる。ネットワークの帯域が広がるので、機器をきめ細かく制御できる。遠隔からスマートフォンの制御、工作機械の遠隔メンテナンス、ホームセキュリティ、自動車搭載ITシステムなどでのサービスの効率化が期待できる。
Smart Responce Technology
ソリッドステートドライブ(SSD)をハードディスク(HDD)のキャッシュとして利用することで、HDDアクセスを高速化する機能。米インテルが、2011年5月に発表したチップセット「Intel Z68」で最初に採用した。
SRTは、チップセットにつながっているSerial ATA端子に接続したドライブ間で利用できる。RAIDモードを使うが、RAIDに関する設定をする必要はない。
動作モードは「拡張モード」「最速モード」の2種類。拡張モードは書き込み時にHDDへ直接データを書き込むライトスルー方式になる。最速モードではSSDに書き込んだ段階で見せかけ上の処理を完了させ、アイドル時などにHDDに実際に書き込むライトバック方式になる。